何があればキャンプは出来る?

当記事のまとめ

  • キャンプに最低限必要なアイテムをまとめました。

どもども、アウトドアクリエイターを目指すヤマケンと申します。

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今回は

キャンプ未経験者やキャンプ初心者の方がキャンプを始める為に必要な情報のひとつ「キャンプに必要な道具」

について述べていきます。

もしあなたがキャンプに興味を持ち、キャンプをしてみたいと望んだ場合、一つの問題があります。それは「キャンプをする為に何を準備すればいいのか」「キャンプで使う道具は何なのか」という問題です。

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キャンプを快適に過ごすために最低限必要なアイテム7選

キャンプを毎日してきて、これだけは最低限必要!といったアイテムを挙げていきます。(「BBQが出来て、テントで寝れる」事を重視したアイテム選定となります。)

テント

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<コールマンのファミリードームテント 初心者でも扱いやすい>

使用する人数や目的によってサイズ・値段・種類が変わります。初心者キャンパー最初の鬼門。ドーム型テントと呼ばれるファミリーテントがこれから始める方にはオススメです。

寝袋

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<メーカー・使用温度など、選ぶのが難しいのが寝袋>

キャンプをする時期やサイズ・値段・暖かさの商品展開が幅広い。大きく分けると「冬用」と「春・夏・秋用(3シーズン対応)」。BBQシーズンである7月〜9月までであれば、「3シーズン対応」が望ましい。

テント以上に商品展開が多く、本当に何が何やら分からないのが寝袋。寝袋はキャンプ初心者最大の難所。「mont-bell スパイラルホロウバッグ#3」はオススメです。

銀マット

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使い方としてはテント内に敷く。床冷え対策とクッション性の観点から必要です。

「銀マットなんかいらねぇ!」と言うかその存在すら知らないままに筆者がやってしまった失敗。銀マットの有り難さがよくわかります。有難う、そして有難う。

インナーマット

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使い方としては銀マットの上に敷く。正直インナーマットがないと身体が痛くて夜眠れません。個人用からテント内を覆うもの等種類があります。

キャンプ用マットレスの種類とその特性について述べてあります。インフレーターマットがコンパクト且つ寝心地が良くてオススメ。

少し変わった記事。自宅にあるマットレスをキャンプ場に持って行ってしまえ、というもの。正直寝やすくて仕方が無かった。

折りたたみ式テーブル・イス

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テーブルはBBQをする時の調理台・材料置き用に1つ、食器を載せるのに一つあると便利です。イスはテーブルの高さに合わせて購入しましょう。

UNIFLAMEの焚き火テーブル。耐久性、使い勝手、高さともに最適。ただ低めのテーブルなので、スタンディングスタイルのBBQには向いてないかも知れません。

NorthEagleのチェア。最近流行りの「ロースタイル(地面に近い高さ)」キャンプにオススメのイス。先の記事で紹介した焚火台テーブルとピッタリの高さ。

BBQコンロ

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BBQコンロは焚火台(焚火をするために必要な道具)と兼用出来るものがオススメ。焚火はBBQと同じくらいキャンプの醍醐味ですからね。BBQだけでいいならBBQコンロで検索をすると出てくるアレは安いのが沢山あります。

UNIFLAMEファイヤーグリルは耐久性・使い勝手共に文句なし。サイズが大きめだが、車で運ぶのであまり問題にならない。炭火を入れればBBQコンロ、薪を入れれば焚火台に。これもロースタイルにオススメです。

食器類・調理用品

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ハシやお皿などの食器類は紙皿や割り箸でもいいですが、エコキャンプの観点から言うとカトラリーセット(食器セット)を準備した方が望ましい。また、フライパンや包丁やお玉等の調理用品も使う機会もありますので、必要です。食器類・調理用品は自宅にあるものを持ってくるのもひとつの手です。

キャンプにオススメの調理用品をまとめた記事です。

ランタン(ライト)

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キャンプの夜に必ず必要なアイテムが「ランタン(ライト)」です。正直な話し焚火台は正直夜にあっても無くても構わないものです(但しキャンプに来て焚き火をしないのは勿体無いのも事実)。キャンプ場は自然の山の中にある場合が殆どで、仮に外灯が有ったとしても夜間には消灯するキャンプ場も少なくありません。そうなってくるとキャンプサイト(自分たちがキャンプをする場所)を照らす道具が無ければ夜は夕飯すら満足に取れなくなるでしょう。

ランタンにも幾つか種類があり、現在主流なのが、比較的安価でガスも火も使わず安全な「LEDランタン」。デメリットとしては物によっては光量が十分ではない場合があります。そして光量が多く明るい「ガスランタン」。デメリットとしてはガスを利用したりマントル(発光体)を買い換える必要があります(つまりコストがかかりやすい)。他にもガソリンランタンヘッデン(ヘッドライト)もありますが、これからキャンプをスタートする方はまず「LEDランタン」を試し、その次にガスランタンに挑戦する流れのをおすすめします。

初心者・ベテラン問わず一つは持っているのが「LEDランタン」。電池式かつLEDなので長持ちするし、コストが安くすみます。一方で光量はガスランタンやガソリンランタンに及ばない場合があります。まずはLEDランタンを購入し、足りなければガスランタンを買い足すのは如何でしょうか。

以上の8つのキャンプ用品が快適なキャンプをする為に必要最低限なアイテム達となります。キャンプ用品としてはこれらを最低限準備をすれば、「ご飯が食べられない」「眠れない」等の問題はまずクリアできると思って頂いて大丈夫でしょう。