簡単設営!5分あれば設営可能なテント【こいしゆうか×テンマクデザイン「CAMPANDA」】

当記事のまとめ

  • 非常に簡易な作りのため、慣れれば5分で設営ができてしまう簡単さがおすすめ。
  • 簡単に設営可能なのに、雨にも風にも強い上に軽いしコンパクト
  • この高いスペックでまとまったテントが2万円で買えてしまう

どもども、アウトドアクリエイターを目指す人(仮)のヤマケンです。

最近人に会わなさすぎて発狂しかけているので、早くキャンプに行きたいです。

ヤマケン

そうです、私がヤマケンです。

スポンサーリンク

【こいしゆうか】×【テンマク】=【PANDA】

さて、今回ご紹介するおすすめキャンプ道具は【CAMPANDA】というモノポールテントです。

このテント、あの【こいしゆうか】さんが【テンマクデザイン】とタッグを組んで出来た最強のテントです。

IMG_7676-500x333

CAMPANDAの前PCイジってる振りしてるのが筆者ヤマケン。

Q.【こいしゆうか】さんとは?

A.  イラストレーター兼アウトドアコーディネーター。女性の方オンリーでキャンプを楽しむ「女子キャンプ」の第一人者。TVに出たり、雑誌に出たり、漫画を出版したりとマルチに活動をされています。

こいしゆうか

こいしさんのブログ。まったりとしたテイスト。

□代表書【キャンプ、できちゃいました】

Q.【テンマクデザイン】とは?

A. 北関東を中心に店舗展開をしているWILD-1の独自ブランド。男心をくすぐるキャンプギア(用品)を作製されています。

テンマクデザイン

WAILD-1が母体のアウトドアブランド

ちなみにこいしさんは自他共に認めるのかどうかは分かりませんが、ご自身が仰るにはギアオタク(キャンプ用品のオタク)だと言うことで、この【CAMPANDA】はギアオタクとしての「こうだったらいいのに」を詰め込んだものだそうです。

ですので、今回はこのテントが本当に優れているのかを使用感を含めてレビューしたいと思います。

「お前の細かい評価とかどうでもいいから使えるのか使えないのかさっさと結論を言えよ!」と思ったあなたのために結論から申し上げますと、

この値段でこの性能とかどうかしてるレベル。超ハイパー。

・・・我ながら頭が悪いですね。驚く程簡単に設営でき、耐久性も高い。コストパフォーマンス抜群のテントだと思います。

では以下詳細。

慣れれば5分で設営が可能で、コンパクトな収納も可能。

テント選びの際にこだわっておきたいポイントの一つに、設営が簡単にできるかどうかが挙げられます。せっかくキャンプに来ているのにテントに1時間も2時間も費やしてしまっていては時間がもったいないですからね。

その点、CAMPANDAは非常に優れています。

フレーム組みをせず、一本のポールだけで設営するモノポールテントというタイプです。ですので、ペグ(杭)でテントを地面に固定し、中に一本のポールを立ててれば即設営という非常に簡単な仕様になっています。その構造上、撤収も楽ちんなのは言わずもがな。

そして、構造上のメリットのもうひとつはコンパクトな収納が可能だということ。一般のテントのように何本ものフレームを必要としない為嵩張りにくい。

CAMPANDA

青空にも映えるCAMPANDA

こいしゆうかさんご本人にCAMPANDAの設営方法を説明して頂きました。超簡単。

ただひとつ注意点としては、設営場所を選ぶ、ということ。一般的なテントと異なり、モノポールテントは非自立式テントと呼ばれ、ペグが打ててポールが垂直に立てられる場所でなければ正しく設営が出来ません

ですので、設営の前には必ず

  1. 地面が平であるか
  2. ペグが打てる地面か

の2点を確認しましょう。

余程身長の高い人でなければ快適。前室部分もタープ代わりに

インナーテント部分については、余程身長が高くなければ窮屈という感覚はないと思います。

むしろカップルだったらイチャイチャしながら寝れるくらいの、個人的にはちょうどいい距離感があると思う。

また、テントの構造はテント内の半分がインナーテント、残り半分は前室兼出入口になります。ロースタイルのキャンプ道具を揃えておけば、この前室をタープ代わりにキャンプを楽しむことが可能。タープを持っていく手間が省けるので、なかなかに実用的。

CAMPANDA

半分がインナーテント。半分が前室。ちなみにインナーテントは取り外し可能。

注意点としては、構造上、寒さに弱かったり、結露に弱かったりします。なので、冬までカバー出来ないかなぁ、という感じ。

◀参考記事(外部リンク)▶

筆者ヤマケンと相方さくぽんの日本一周の旅で使用してきたテントたちを振り返った記事。ここでもCAMPANDAのレビューをしています。

この値段でこのパフォーマンスは”買い”

上述したように、設営には場所を選んだり、寒さや結露に弱いと言った注意点がありますが、それでもコストパフォーマンスは満点を付けさせて頂きます。

だって、これで、19,800円(税別)ですよ!?

設営が簡単で、コンパクトに収納できて、耐久性も高く、居住性も十分で、19,800円は驚き。税込みでも20,000円ちょっと。

このテントはソロでの使用を想定されているようなので、グループキャンプを考えている人にはおすすめしにくい。しかし、ソロキャンプ、あるいはそれぞれがテントを持っていくキャンプスタイルをお考えの方には一考の価値有りと言えるでしょう。

他にもテントを知りたい!という方は下記記事を是非ご参考ください。

◀参考記事(外部リンク)▶

あ、そうそう。一番大事なことを忘れていました。

この商品、WILD−1の一部店舗及びネット販売のみとなっています。そして、大人気過ぎて要予約となってます。詳細はこちらのテンマクデザインHPを御覧ください。

◀追記▶

天下のAmazon様でも取り扱いが可能になったようです!

相変わらずの大人気っぷり。さすがこいし先生。

◀追記終わり▶

では今回はこの辺で!