持ってて損なし!!キャンプ初心者にオススメのキャンプ道具。

どーも!キャンプブロガーさくぽん(@sakumanx)です。

キャンプにハマるとアウトドアショップに行った時にワクワクが止まらなくなってしまいます。「あれも欲しい、これも欲しい」ってなってしまうんですよね。ただ数がありすぎて正直何買っていいかわからない!という方のために、キャンプ初心者が買って損をしない、いつまでも使っていられるキャンプ道具を紹介しますね!

テントやタープなど、最低限のキャンプ道具が揃っていることを前提に書きます!

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UNIFLAME 焚き火テーブル

ダッチオーブン

ユニフレームの焚き火テーブル。アッツアッツのダッチオーブンをのせてもビクともしない頑丈なテーブルです。最初に買った価格の安いアルミ系のテーブルだとダッチオーブンでなくても、熱した鍋などを置くと表面が溶けてしまったり、凹んでしまったりします。

ワイルドにキャンプをするんだったらテーブルにガツンとダッチオーブンをのせてみんなでご飯を食べたいですよね?

このテーブルはユニフレームの超ロングセラーアイテム。キャンプ場へ行くと、ベテランキャンパーの皆さんがほとんど持っています。安定の製品力がユニフレームにはあるんです。

価格は7,200円と若干値がはりますが、何年も壊れないで使えることを考えると安い買い物です。

サブテーブルとしても使えますので!

コールマン ハンギングドライネット

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洗い終わった調理道具や食器を入れたり、食材を入れておくことができるアイテム。ファミリーキャンプでは一家に一台必ず必要といっても過言ではないでしょう。また、驚きなのがその収納サイズ。掌に収まるサイズに小さくできるのです。

キャンプ道具に厳しい女子キャンプのこいしゆうかさんも「これ便利だね!」って褒めてましたよ。

価格は1,180円〜とお手ごろ価格なので一つ持っていることをオススメします。

また、2015年のユニフレームの新作でREVOラックが発売されました。これも同様の使い方ができるので、どちらを購入するかは自分のキャンプサイトイメージで考えましょう。REVOラックはタープのデットスペースを埋めるグッドアイテムです!

<2015年4月に発売された「新作REVOラック」>

シングルバーナー or ツーバーナー

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キャンプ飯はBBQだけではないです!バーナーを使って調理をすれば、時間短縮もできますし後処理なども簡単です。朝起きてコーヒーを飲みたくなった時にいちいち炭に火をつけてたらいつまでたってもコーヒーは飲めません。シングルバーナー(ワンバーナーとも言います)もしくはツーバーナーのどちらかを購入しましょう。

キャンプ専用のガス缶を買わずに、カセットガスが使えるタイプがオススメです。シングルバーナーで言えば、SOTOのST-301が

個食個泊スタイルの女子キャンプ、ソロキャンパーの方に圧倒的に人気です。成人男性の握りこぶしくらいの大きさに収納できるので持ち運びも簡単です。

ツーバーナーは

ユニフレームか

シングルバーナー同様にSOTOのツーバーナーがいいんじゃないのかなって思います。ユニフレームのツーバーナーは比較的キャンプ場でみますね。

もちろんコールマンのツーバーナーもキャンパーにとっては憧れの道具で、特にガソリン燃料を使うタイプのツーバーナーはビンテージ物が玄人の間で人気です。ただ、初心者がいきなりガソリン系のバーナーに手を出すのはメンテナンスなどの観点からあまりオススメできません。キャンプに慣れてきてから購入をオススメします!!

収納ボックス

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キャンプ道具を車に乗せるときにぐちゃぐちゃになってしまっていないですか?そんな方には収納ボックスの購入をオススメします。

僕らがオススメするのはアイリスオーヤマのRV-BOX。去年1年間雨の日も晴れの日も車のキャリアーにのせて野ざらしでしたが全く劣化しない強者です。それくらい頑丈で使い勝手のいいボックス。色も複数ありますので、色分けして収納するのもありかもしれないですね。

サイズは600/800/1000の3種類の中から選ぶのがいいと思います。あとはそれぞれご自身でお持ちの車・バイクの大きさに合わせて購入しましょう!

詳しい収納術は下記を参考にしてください!

【レビュー】キャンプ用品の収納にオススメ!アイリスオーヤマRVボックスとバックルコンテナ!!
今回ご紹介するのは、キャンプ用品の収納オススメなアイリスオーヤマRVボックスとバックルコンテナ!冗談じゃなく、相当使えます。

焚き火台

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寒い季節に恋しくなる焚き火の炎。僕がキャンプを始めた当初、キャンプの楽しさはBBQでしょ!?って思ってましたが、違いました。いや、違ってはないのですが、もっと楽しいことがありました。そう、焚き火です。大人の火遊びとも表現される(?)焚き火も、キャンプの醍醐味の一つなのです。

そこでオススメなのが、ユニフレームのファイアグリル

もしくはスノーピークの焚火台 L

焚き火好きなキャンパーが行き着く焚き火台はこの2種類でしょう。秋にキャンプ場へいくと8割以上のキャンパーがこのうちのどちらかを使っています。どちらも新潟県の燕三条で作っているmade in Japan。安定の製品力で高火力で使っても壊れません。

ユニフレームのファイアグリルは網を乗せ易いような設計になっているのもオススメのポイントです。これ1台でBBQも焚き火もできます。

ペグはスノーピークのソリッドステーク

テントやタープを固定するために必要なペグも、付属品のものではなくできれば別途購入したほうがいいです。付属のペグだとうまく刺さらなかったり、折れてしまったりします。そこでオススメなのが「スノーピークのソリッドステーク」正直高いんですけど、高いだけあって製品力は抜群。各キャンプ場、イベント場ではかなりの確率でこれが使用されてます。それくらい信頼できるアイテムなのです。

<ペグ「ソリッドステーク」に関しての詳細はこちらを!>

以上、6項目ご紹介してきました!

たくさんあるキャンプ道具の中からどれを選んだらいいのかわからない!という方の参考になれば嬉しいです!!

あなたにも素敵なキャンプライフを!