キャンプの時、初心者がやってしまいがちな失敗とその注意点・対処方法

キャンプでの注意点

当記事のまとめ

  • キャンプ初心者にありがちな失敗談を3つ紹介。
  • マットの選び方・炭起こし・テントの初設営が主題。
  • その注意点・対処方法を解説。

 

どーも!キャンプブロガーさくぽん(@sakumanx)です。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。自然とともに生きることが人生の目標です。

自然の中でゆったりと過ごす、仲間たちとワイワイと楽しく過ごす。キャンプにはいろんな楽しみ方があります。

ただ、道具がたくさん必要だったり、当然日常と比べるとアウトドアなので不便なこともあります。今回はキャンプ初心者がやっていまいがちな失敗とその注意点・対処方法を紹介していきます。初心者必読です!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

その1 寝床の準備不足でよく眠れない。

IMG_9554

こんな綺麗な星空を眺めることができるのがキャンプですが、夜の寒さを甘く見ている人がいます。キャンプ場は基本的に自然豊かな場所にあるので、標高が高い・川が近いなど、平地よりも寒くなる要素がたくさんあります

そんな場所で1晩過ごすのですが、寝床のアイテムをしっかりと揃えていないとよく眠れないという不測の事態に陥ってしまいます。

よく聞くのは「床冷え(地面からの冷え)で全然眠れなかった」「地面がゴツゴツしてて、体が痛い」この2点でしょう。

関連記事(外部リンク):

テントで寝る時銀マットが無くても大丈夫だと思ったらダメだった。〜ヤマケンの失敗談〜
どもども、キャンプで日本一周のヤマケンです。今回はキャンプ初心者である私ヤマケンの最初にやった失敗談のうち、銀マットに関する事を書こうと思います。初めてキャンプをした時に何も下調べをせずに私やってみたんですね。その時にテントと寝袋があれば寝

この2点の対処法としては、「マット選び」がキーワードになってきます。テントの中に敷くインナーマットもそうですが、遮熱・冷気を防いでくれる銀マットのようなマットも必要です。その上で、当然自分が寝るところに敷くマットレス代わりになるマットも必要です。

つまり、快適に寝るためには3種類のマットが必要で、最低でも2種類(インナーマットor銀マット and マットレス)のマットが必要です。慣れてくれば自分用のマットレスだけでも十分になってきますが、ファミリーで行うキャンプやまだ慣れていない人は最低でも2種類のマットを持参するようにしましょう。

マット選びに関しては下記を参考にしてください。

キャンプの必須アイテム「マット」の選び方!
キャンプを楽しむなら寝床を整えることが大切です。しかし、キャンプ初心者の人は何を買ったらいいのかわからない。そんなあなたにキャンプにおけるマットの重要性や選び方などをご紹介します!参考にしてくださいねー!

もし、当日になってマットレスがない!ということに気づいたのならばキャンプ場のレンタルを利用しましょう。もしレンタルがない場合はかなり裏技ですが、ダンボールを下に敷くと暖かいですよ(思いの外、柔らかさもあります)。

その1まとめ

「床冷えに苦しむ、体が痛いと言った失敗」に対しては、「最低でも2種類のマットを持参する」という対処を!

 

その2 炭に火がつかない。

IMG_8275

簡単なようで難しいのが、炭に火をつける作業です。炭にも色々な種類がありますが、初心者の方が買うのはおそらくホームセンターで購入する一番値段の安い炭だと思います。その炭は着火しやすい特性があるにもかかわらず、なかなか火がつかない!っという声をキャンプ場ではよく聞きます。

着火の注意点ですが、火がつくには酸素と熱が必要で火は上にあがるということを念頭においてください。まずは小さい欠片のような炭などに着火させて、だんだんと大きい炭へ火を移していきます。小さな炭を下の方に置き、その上で櫓(やぐら)を組むように大きな炭を並べていきましょう。この時に空気がしっかりと通るように空間を開けておくことにも注意してください。

その時に必要なのが着火材です。着火剤に関しての詳しい情報は下記を参照ください。

キャンプ・BBQで着火剤って本当に必要なの?注意点も教えます!〜初心者のためのキャンプ入門〜
キャンプ・BBQで必要な着火剤の種類や使用上の注意などをご紹介!最近はまっているのはロゴスのエコココロゴスですけどねー。液体の着火剤も便利ですよねー。
【比較してみた】BBQで一番早く炭に着火できるオススメの着火剤は何?
今回は【炭火を早く熾せるには固形と液体のどっちの着火剤か】を実際に比較実験して明らかにしてみました。

火をつけていく順番は「着火剤→小さめの炭→大きい炭」この順番で火がつくように工夫をしてください。

ちなみに、少しお値段が張るのですが、ロゴスのエコココロゴスという炭は着火が楽で火力も安定するのでオススメです。この炭を使えば「火がつかない・・・」とか「火力調整が難しい」といった悩みが解消されます。

 

<着火剤代わりにもなります>

 

<チャコスタという炭に火をつける道具もあります>

動画で着火剤について説明してあります。お時間ある方は御覧ください。

 

その2まとめ

炭に火をつけるためには、着火剤を使用して、炭の組み方に注意する。

 

その3 テントが建てられない。

IMG_7405

簡単に思えて意外と難しいテントの設営。「説明書読みながらやれば大丈夫っしょ!」って甘く考えているとなかなか建てられません。なぜ、テントがうまく建てられないのか。それは「テントの構造」を理解できていないからだと思います。

ほぼ全てのテントはポールを組み合わせることで成り立ちます。そのポールの使い道が間違っていたら、永遠にテントは建てられません。

対処方法としましては、最近では各キャンプメーカー、あるいは趣味で動画を作成している人がyoutubeにテントの建て方動画をアップしています。一度、その様子を見てしまえば、先ほどいったテントの構造、ポールの使い方がわかるはずです。

<女子キャンプのパイオニア、こいしゆうかさんオリジナルテント「CAMPANDA」の建て方を本人に解説して頂きました。>

取扱説明書を片手に、まずはお手持ちのテントの型番をyoutubeで検索してみてください。これでだいたいのイメージがつきます。

それでもうまく建てられない場合は、キャンプ場のオーナーや周りの人に助けてもらいましょう。キャンプする人はみんないい人ですから、大丈夫です!

その3まとめ

youtubeでテントの型番を検索!動画でテントの建て方を予習してからキャンプに臨みましょう。

 

以上、3つのよくありがちな失敗とその注意点・対処方法を解説致しました!

初めてのキャンプ、ワクワクしますよね!ぜひ、この記事を参考にして頂きまして、失敗せずに楽しいキャンプを!!

役に立った!と思っていただけましたら、SNSでシェアしていただけると他のキャンパーにも伝わります!

コメント

スポンサーリンク