キャンプの教科書⑦キャンプ用品メーカーについて。その2

ども、さくぽんです。

さくぽんさくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。自然とともに生きることが人生の目標です。

この記事はnoteというWebサービスに書いた記事内容と同一です。

「キャンプをこれから始めてみたい!」という方向けにキャンプのいろはをお伝えする、いわばキャンプの教科書のようなものです。

以前このHP(StartUP Camp!!)で書いた内容と似通っている部分もありますが、2016年に再度同テーマでさくぽんが書いた記事です。ぜひ、キャンプ初心者の方は参考にしてください。

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知っておいて損なし。山岳系メーカー

モンベル

山岳系メーカーで一番初心者の目に触れる機会が多いメーカーといえばモンベルです。

モンベルは登山道具はもちろんのこと、ファミリーキャンプでも使える寝袋やマットを販売しています。

品質もよく、値段も安いメーカーですので、比較的買いやすいでしょう。

寝袋はキャンプ用品メーカーのものではなく、モンベルのものを買っておけば間違いないです。

夏休みだけでなくてゴールデンウィークやシルバーウィークにもキャンプへ行くという人は、ファミリーバッグ#1という寝袋を買っておけばほぼずっと使えます。値段は1つ5,900円。

収納サイズが少し大きいんですけど、マイナス1度程度まで快適に眠れるという表記がありますので、春や秋の気温が下がった朝(5度前後)まで全然対応できます。

夏だけキャンプをするという人はコールマンやロゴスの1,980円前後で販売されている寝袋で事足ります。ただし、あくまで夏限定の方向けです。

SOTO(新富士バーナー)

アウトドアに興味のない方は知らないメーカーだと思いますが、知っておいて損はしないメーカー、それがSOTOです。

新富士バーナーという会社名にもあるとおり、炎の総合メーカーです。お寿司屋さんで炙り寿司を作るときにガスで炙りますよね?あの機械のかなりのシェアを新富士バーナーが持っているんだそうですよ。

アウトドアにおいても、ガスバーナーやランタンなど火に関係する道具が豊富で比較的安価です。

普段使用しているカセットガスが使える道具が多くて、扱いやすいのも特徴の一つです。

その他、ステンレス製のダッチオーブンや燻製道具も優れた道具を製造されているSOTO。ぜひ、頭に入れておいてください。

サーマレスト Therm-A-Rest

キャンプ用のマットを買おうとした時に必ずこのマットが候補の一つになります。

サーマレストのマットレスは山岳系の方々から信頼を得ていて、山登りをする方は100%その名前を知っているでしょう。それくらい有名です。

なぜ、有名なのでしょうか。それは品質がいいからです。

マット1枚7,000円以上しますので、必ずしも初心者の方が手にすることはないと思いますが、知っていて損をしないブランドです。

以前も書きましたが、夏だけキャンプするならこれと似たものがキャプテンスタッグから販売されているのでそれでもいいですよ。そちらは2,000円ちょっとですので。

調理器具の老舗メーカーや販売店も

LOGHE

「LOTHE」というメーカーがあります。アメリカの老舗メーカーで「スキレット」や「ダッチオーブン」といったキャンプ料理を彩る道具を製造しています。こちらも最初から知っていなくても全然問題ないのですが、スキレットやダッチオーブンを買おうと思った時には選択肢に入れた方がいいですよ。

WILD-1(ワイルドワン)

こちらはもともとはメーカーではなく、アウトドア専門ショップだったのが、ここ最近様々なアウトドアの著名人とコラボレーションをした道具を販売しています。

また、独自企画(プライベートブランド)の製品は、安価なものも多く、キャンプ初心者はうまくWILD-1の道具を組み合わせると全体の費用を下げることができます。

キャンプ初心者の方は、ぜひともお店に行ってたくさんのアウトドア用品を触ってみてください。(関東近辺の展開です)

その他にも老舗のキャンプメーカー、キャンパルジャパン(旧小川キャンパル)や山岳系メーカーのNANGA、ISUKAなども名前だけは知っておいてほしいですね。

ヘリノックスというローチェアで有名なブランドもあります。

きっと初心者からレベルアップする時にこの辺りのメーカー・ブランドは名前を聞くことになると思います。